在欧の歩み

1995年

英国留学経験のある牧師たちに、日本語教会設立ではなく、英国の教会や現地のクリスチャンたちによる日本人伝道との連携と帰国者のフォローアップのビジョンが与えられた。

3月 在英日本人宣教会機関誌第一号発行
9月 設立総会が開かれ「在英日本人宣教会」が発足
10月 在英日本人宣教会発足式

1996年

5月 会員総会にて横山基生・好江師夫妻を初代宣教師としてイギリスに派遣。

2002年

【朝顔教会にて-稲垣宣教師夫妻-(2001年11月4日)】 パリ教会の作田銀也兄と運営委員長の島隆三先生、事務担当の竹内豪先生と打ち合わせ

稲垣博史・緋紗子師夫妻をパリ日本語プロテスタント教会に派遣(2002年〜06年)。
その際に、当宣教会の働きを英国から欧州全体に広げる事となり、名称を「在欧日本人宣教会」と改名。

【就任式 -稲垣宣教師夫妻-(2002年11月24日)】礼拝時のパリ教会聖歌隊賛美

横山宣教師は2000年の一時帰国時にビザの延長に課題が生じ、これをきっかけに OMFインターナショナル日本委員会へ出向。後に、OMF宣教師として英国ケンブリッジに派遣。

2005年

2005年-2007年 横田栄・ヘーゼル師     イギリスへ
横田栄・ヘーゼル師が短期特別宣教師として受け入れられ、横山宣教師の後のケンブリッジにおける宣教活動に従事した。

2011年~2021年

安藤廣之・里佳子師をミュンヘン日本語キリスト教会に派遣。